整体リラクゼーションマッサージ
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座骨神経痛・腰痛で困っている方へのセルフケア情報

いよいよ3月も中盤になり、ポカポカとしてきました。春めいて来ましたが、花冷えという言葉もあるように、急な冷え込みで体調を崩しがちです。

朝晩の気温差に備えて、就寝の際には暖かくしておやすみ下さいませ。

また、季節の変わり目は身体の不調が出やすくなっておりますので、どうぞお気をつけ下さい。

 

○なぜ季節の変わり目は座骨神経痛の痛みが出やすいのか!?

季節の変わり目は風邪を引きやすかったり、慢性的な腰痛や肩こりが酷くなったり、様々な身体のトラブルがでてきます。

大きな要因としては、寒暖差気圧の変化が関係しています。

昼夜の気温差で風邪などの体調不良を引き起こし、気圧の変化で慢性的なコリや張りが酷くなります。

 

 

○座骨神経痛と気圧の変化の身体の関係とは?

気圧の変化とは、簡単に言えば天候の変化による気圧変動になります。季節の変わり目は特に天気が変わりやすく、晴れの日、雨の日を繰り返しながら徐々に季節が移り変わっていきます。

その天候の変わりやすさ故に、座骨神経痛などの慢性的な痛みが顕著に現れやすくなっております。

アメリカ、ドイツなどの海外では天気予報という予想と併せて、天候予報というものが存在し、翌日の気圧なども予め告知し、痛みが出るレベルを数段階であらわしています。日本ではあまり馴染みはない天候予報ですが、海外では天気予報と併せて報道する、それほどまでに気圧と身体は親密な関係にあります。

気圧が身体にもたらす影響は(凝りや張りなどの慢性的な痛みがある場合)、気圧が下がれば痛みが増幅し、気圧が上がれば緩和する事が、パイロット医学、登山医学の観点で裏付けて立証されているようです。

上記で記載したように、気圧の変化での痛みの増幅は、慢性的な痛みを持たれている方に強く現れます。天気が悪くなる日こそ朝から憂鬱になりがちです。(こんな私も過去には、「自分の身体の痛み加減から明日の天候を予想する、全く要らない能力」を身に付けておりました!ヽ(;▽;)

日頃から身体のケアを行い、天候の変化・気圧の変化で痛みが出ない身体に戻しましょう。

 

○座骨神経痛に効果的!!自分で行えるセルフ体操

1、両足を揃えて仰向けになり膝を立てます。

2、最初から床に付けるほど深く捻る事はせず、腰は浮かさず動かさず、膝を揃えて左右にゆっくりと振ります

3、少しずつ振り幅を大きくしていき右膝を床につけ10秒程そのままの状態を維持します。(※腰に痛みが出ている方は必ず左腰は浮いてしまいますが、左腰は床に付けるイメージで、右膝を床につけて下さい。)

4、右膝を床に付けた後、両膝を左側へ倒し左膝を同じように床へつけ10秒程そのままの状態を維持します。工程3と工程4を繰り返し複数回行います。

※座骨神経が原因の腰痛持ちの方はこの時点で左右の違いに気付くかと思います。膝が楽に倒れる方、膝を倒すと腰が浮いてしまう方。左右の違いがハッキリ出てしまう方、左右ともに腰が浮いてしまう方こそ、この体操は効果的ですが、一気に負荷をかけずに徐々に慣らしていきます。

5、次の体操も同じように両足を揃えて仰向けの状態から行います。膝を上げ自分の両腕で両膝抱え込みます。(※体操座りの寝ている状態)

6、両膝を抱え込むと胸に近付けます。膝がこれ以上胸に近寄らない位置まで来たらその状態を維持します。その状態を約15秒程行った後はゆっくり膝を揃えて戻します。

上記1〜6の膝体操を約5分~10分程かけて行います。どちらの動きも、ジワ〜っと腰が伸び、腰にアプローチ出来ているのが感じ取れるかと思いますが、痛みが強く出る場合は加減して行います。

※可動域を広げていく体操になりますので、痛みが強く出る場合は可動する範囲までに留めておき、日々様子を見ながら可動域を深くしていきます。

長く行う体操というものではなく、毎日コツコツと根気よく積み重ねて行います。

膝体操を始めて約10日後程から腰付近の変化が感じ取れるかと思いますが、毎日行う事を忘れずにコツコツと行って下さい。

 

 

↓↓前回紹介しましたコチラのストレッチと組み合わせて行う事で、より効果を発揮します↓↓

 

https://www.asian-relaxation-villa.com/salon/danbara/blog/3611.html

腰痛で困っている方にオススメのセルフケア情報

 

 

◯誰かに補助してもらいながら座骨神経痛を改善する体操

 

1、仰向けになり上記の5の姿勢になります。(仰向けになった状態での体操座り)

2、抱えていた両腕を横に戻し、仰向けになって膝を畳んだだけの状態で補助の方の出番です。

 

3、補助の方は左右の両膝をくっつけるように左右の外側から膝をくっつけるように膝を押します。

4、補助の方に膝を押さえられている状態に抵抗するように両膝を外に開いて行きます(足を開脚するイメージで、約5秒くらいかけてゆっくり膝を開く。)

5、外側から押さえられているので、当然膝は開きにくいですが、膝を開いて閉じる動作を約10回程行います。

※補助係の方の力加減に注意。あまり強く押さえすぎると膝が開かなくなりますので、強く押さえすぎないようにします。(最後まで開かせてあげるように意識してください)

上記のトレーニングは骨盤を開き骨盤の歪みを矯正する運動になります。骨盤の矯正を行う事で腰痛を緩和出来ますので、上記1~6の体操と併せて行ってみて下さいませ。

 

villaのタイ古式マッサージ施術は東洋医学の観点から、身体の歪みを矯正するストレッチをたくさん取り入れておりますので、ご自身で出来ない方はお気軽にお立ち寄り下さいませ。

 

 

段原店について
Danbara

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