整体リラクゼーションマッサージ
ココロと体をリフレッシュ・オールハンドによる整体マッサージ・完全個室

お茶の効果(*^▽^*)

こんにちは。ヴィラ東村山店です。

東京は今朝18.2度です。8日連続で気温が上がらず、7月だというのに5月くらいの陽気で足先や膝が冷えます 😥

筋肉をリラックスさせ、血液の循環を良くし、体調を整えるマッサージのお話をしてきましたが、

今日は施術の後に飲んでいただくお茶の話です 🙂

緑茶の成分で最も注目されるのはカテキンです。

カテキンとはポリフェノールの一種で、主にお茶の苦渋味成分のこと。

このカテキンの機能には以下のようなものがあります。

・抗酸化作用

私たちの身体は酸素を身体に取り込み、炭水化物などの有機物を酸化して、生命活動に必要なエネルギーを取り出します。この過程で発生する活性酸素は細胞を傷つけ様々な病気を引き起こす因子とされています。    食品や生体組織の酸化を抑える作用、また活性酸素を除去する力を抗酸化作用といいます。お茶に含まれるカテキンは強い抗酸化作用を持っているといわれています。

・抗ウィルス作用

ウィルスは生体内の細胞の中で増殖します。インフルエンザなどのウィルスは体内に入ると、決められた細胞につく働きがありますが、カテキンを取り入れるとそのウィルスが細胞につきにくい状態になるので、細胞内で増殖できず、結果的に風邪予防に役立ちます。

・抗がん作用

がんは、ウィルス、放射線、化学物質などをきっかけに、細胞が突然変異を起こして始まります。カテキンには活性酸素除去作用やがん細胞の突然変異抑制作用があります。さらにがん細胞の増殖を抑える働きもあるため、がん予防に役立ちます。

・コレステロールを下げる作用

カテキンには食事中のコレステロールの吸収を抑え、排出を促す働きがあります。動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞や脳梗塞の原因になるのはLDL(悪玉)コレステロールです。カテキンを摂取することで、LDLコレステロールのみが低下し、HDL(善玉)コレステロールには影響しないので、動脈硬化の予防に役立ちます。

・殺菌作用・抗菌作用

お茶に含まれるカテキンには抗菌作用があるので、食中毒の原因となるO-157などの食中毒菌や胃潰瘍、胃がんの原因となるピロリ菌の増殖も抑えることに役立ちます。

まだまだ多くの効果があるカテキンを含むお茶。日本人が今日世界一の長寿国なのは、毎日お茶を飲む習慣があったからかもしれませんね!

ヴィラ東村山店では、施術後に温かい緑茶を提供しています。是非カテキンの効能などを想いながらお召し上がりくださいませ 🙂  きっともっと体調が良くなることでしょう!

あ、冷たいウーロン茶も用意してますので、暑い日にはそちらもお飲みいただけま~す!

皆様のご来店をセラピスト一同心よりお待ちしています 🙂 ♡

 

 

 

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