疲労の原因と対策!自分でできるマッサージ法もお教えします!

はじめに

 

年末にかけて、疲れが溜まっている方多いんじゃないでしょうか?
新しい年を迎えるに当たり、1年の疲れをスッキリ解消したいですよね。
今回は疲労の原因や対策、セルフマッサージの方法などをご紹介します。

 

疲労の原因とは

 

疲労には肉体的疲労と精神的疲労の2つがあります。

 

肉体的疲労

筋肉を動かすためのエネルギーが不足してしまうと、十分に筋肉を動かすことができなくなります。
体内で糖分が分解されエネルギーに変わる時乳酸が発生しますが、筋肉は乳酸が溜まると動きにくくなることが分かっています。
そのため、疲れたりだるくなったり、筋肉が張ったりするわけですね。

また、長時間のデスクワークなどで同じ姿勢を続けていると筋肉が緊張状態となり、そこに乳酸が溜まっていきます。
さらに、筋肉は動かさないでいると働きづらくなっていき、筋力の低下が起こり、疲れやすい体になっていく…という悪循環が起こります。

 

精神的疲労

いっぽうで、精神的疲労は人間関係などで起こるストレスによる疲れ。
現代社会で精神的疲労を感じずに生活するのは不可能だと言っていいでしょう。
うまく疲れを解消しながら、付き合っていくしかなさそうです。

イライラ写真

 

疲労回復にオススメの方法

 

では、疲労回復におススメの方法にはどのようなものがあるのか、見ていきましょう。

 

適度な運動

適度な運動と聞いても「どのくらいの運動?」と思う方も多いでしょう。
そんなに難しく考える必要はありません。
毎日の生活の中で気軽にできるウォーキングなどがおススメ。

「運動すると余計疲れてしまうのでは?」と不思議に感じるかもしれませんが、スポーツ選手も疲れにくい体を作るためこの方法を取り入れているそうですよ。
自分の体力に合った30分程度の適度な運動を行うことで血流がよくなり、新陳代謝が活発になるため、疲労物質の排出に役立つほか、栄養が脳のすみずみまで行き届き精神的疲労にも効果的です。

毎日少しずつでいいので適度な運動を心掛けましょう。
また、適度な運動を行うことで質のいい睡眠につながるほか、ストレス解消にも役立ちますね。

 

ストレッチ

運動不足や長時間のデスクワークなどで筋肉と使わない状態が続くと、筋力低下につながり疲れやすい体になります。
ストレッチを行うことで筋肉が適度に伸ばされ、血行が良くなり栄養や酸素が体のすみずみまで行き届くため、疲労回復に役立ちますよ。

・肩甲骨ストレッチ
長時間スマホやデスクワークをしていると、姿勢が悪くなり前かがみになりがちです。
肩甲骨の動きが悪くなり周辺の血流が滞ってしまい肩こりが起きます。
そこで、肩甲骨ストレッチをするのがおススメ。
ストレス解消にも役立ちますよ。

1.四つんばいになり、両腕を前へと伸ばし頭を下げます。
2.そのまま、ゆっくりと呼吸し30秒間キープしましょう。

 

食生活に気を配る

疲れと食生活に関係があるなんて意外かもしれませんが、実は非常に深い関係があることが分かっています。

・3食きちんと摂る
毎日きちんと活動できるようしっかりエネルギーを摂るためにも、3食きちんと食べるようにしましょう。
仕事や家事、育児などで忙しいからと言って食事を抜くのは感心できません。

また、極端なダイエットで食事を抜く生活をし続けると、疲れやすい体になってしまうため要注意。
特に重要なのが朝ごはん。
朝ごはんを食べることで体温が上がり、1日のエネルギー源を確保できます。
ほかにも、朝食を摂ることで生活リズムも整うため、自律神経のバランスが保たれるというメリットがあります。

・カルシウム、鉄分を摂る
カルシウムは骨にとって重要な成分ですが、筋肉にとっても重要。
鉄分が不足すると筋肉をスムーズに動かせなくなります。

また、鉄分が不足すると体内のすみずみまで酸素を運ぶことができなくなり、運動能力が低下してしまい疲れやすい体になるそう。

カルシウムを多く摂るには乳製品や大豆、小松菜がおススメ。
鉄分は大豆製品やひじき、あさりやレバーを食べるといいでしょう。

・たんぱく質
ご存じの方も多いと思いますが、動物性たんぱく質は疲れを取ったり、新陳代謝アップに必要不可欠です。

疲労回復に特におススメは鶏むね肉。
鶏のむね肉にはイミダゾールペプチドと言われる物質が含まれており、細胞の機能低下を防いだり、抗酸化作用があると言われています。

・ビタミンB群
ビタミンB群も疲労回復に役立つ栄養素です。
ビタミンBは栄養素からエネルギーを生み出す際に必要な成分で、炭水化物が分解する際に必要な栄養素としても知られています。

特にビタミンB1は疲れた時や発熱時に大量に消費されるので、「疲れたな」と思ったら、積極的にビタミンB1を含む食品を摂るようにしましょう。
たとえば、キノコ類やレバー、豚肉、胚芽米などが挙げられます

 

セルフマッサージ

セルフマッサージも効果的。
ご自分でマッサージを行う時はオイルを使うと滑りがよくなり、リラックス効果もあるのでおススメ。
肉体的疲労だけでなく精神的疲労の回復にも役立ちますね。

では、カンタンにできるセルフマッサージを2つご紹介しましょう。

・足のマッサージ
長時間の立ち仕事などで疲れた時におススメなのが足のセルフマッサージ。

1.マッサージオイルを塗り、ふくらはぎの筋肉に沿い手の指と平を使いマッサージしましょう。
2.ふくらはぎの内側→中央部分→外側に向かって、右左それぞれ足の先から太ももまでを押しながらマッサージします。

ただ、あまりに疲れている時は痛みが起きることも。
痛みを感じたら強く押さずさするようにマッサージするといいでしょう。
足の疲れがすっきりと取れるはずですよ。

・肩こり
長時間のデスクワークや家事などで肩こりにお悩みの方、多いと思います。

1.手の平全体を使い肩甲骨から鎖骨の前までなでていきます。
2.右と左両方行ったら、肩から首にかけ円を描きながら指を滑らせましょう。

このマッサージを行うことで血液やリンパの流れが促進され、疲れが解消すると思います。
どちらのマッサージも、終わったら水分補給を心掛けましょう。

 

疲労回復にプロのマッサージを

 

毎日のセルフマッサージや運動、食事も大切ですが、プロのリンパマッサージを受けるのも効果的。
「何をしても疲れが取れない」とお悩みの方はもしかするとリンパの流れが滞っているのかも…。
運動不足などちょっとしたことが原因で、流れの遅いリンパ液は滞りやすいと言われています。

血管と同様、リンパ管は体内に張り巡らされています。
そして、体内の老廃物やウィルスを排出させる役割を持つのがリンパ液。
リンパ液の流れが滞ると、肩こりやむくみなどが起きてしまったり、疲れやすくなったりします。
そこで、villaのリンパマッサージを行えば、疲労回復に役立ちそうです。

Villaのリンパマッサージはバリ式なのが特徴。
適度な圧をかけオールハンドで行っていくため、体も心もリラックス効果が得られます。
また、女性にうれしいのが、疲労回復効果だけでなく美肌や痩身効果もあること。

施術の様子

まとめ

 

疲労の原因や気軽にできる対策、セルフマッサージ法などをご紹介しました。

毎日のケアはもちろんですが、定期的にvillaでリンパマッサージをを受けてみてはいかがでしょうか?
villa各店ではみなさまの疲れを癒すため、心のこもった施術を心掛けています。
「なかなか疲れが取れないな…」とお悩みの方はぜひお電話、メール、LINEなどから気軽にご予約くださいね!

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