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命という最初の贈り物。自分という人生の「操縦席」に座るために。

2026/02/19villa創業者 あいの視点

皆さま、こんにちは。 villa therapist school のあいです🌸🌸🌸

不思議なもので、私は出張という「日常から離れた場所」にいるとき、

大切な命の節目に立ち会うことがよくあります。

以前、最愛🧡💛💚の祖母を見送ったときもそうでした。

そして今回の出張中にも、夫の祖母の旅立ち、

そして出産目前に空へと還っていった姪っ子の小さな命と向き合うこととなりました。

「生まれるまで、何が起こるかわからない」

当たり前のようにそこにあると思っていた命が、実はどれほどの奇跡の積み重ねであるか。

出産という命懸けの試練に立ち向かう母親の強さ。 そして、この世に生を受けるということの尊さ。

仕事に追われる日々の中ではなかなか自分とゆっくり向き合えませんが、

今回の出来事は、私に「命とは何か」を深く問いかけてくれました。


命という名の、先立つギフト🎁🎁🎁

よく「名前は両親から贈られる最初のプレゼント」と言われます。

けれど今回、出張先で向き合った出来事は、

私にそれよりもずっと手前の、残酷なまでの真実を教えてくれました。

姪っ子の子供の死産。

出産目前、名付けた名前を呼ぶ日を指折り数えて待っていた

その瞬間に起きた出来事。

そこで気づかされたのは、名前という贈り物を受け取るよりも前に、

私たちはすでに「命」という、この上なく尊く、不確実な奇跡を、先出しで受け取っていたということです🧡

この世に生まれ、産声を上げる。

それは当たり前のことではなく、何億分の一の確率をくぐり抜けて手にした、最大のギフトだったのだと。

だからこそ、そのギフトを「ただ持っているだけ」で終わらせたくないのです。

その中身をどんな色で塗りつぶし、どの方向へフライトしていくか。

それは、他の誰でもない、自分自身の意志と行動で変えていける「操縦可能な贈り物🎁🎁🎁」です。

時に人生は、予期せぬ荒波に揉まれることもあります。

けれど、自分の人生という飛行機✈のハンドルを握っているのは、いつだって自分自身。

この奇跡的に手にした「命」を、最高に楽しくするのも、色褪せさせるのも、すべては自分次第なのです。


私という物語を「極彩色(ごくさいしき)」に染めていく

私は、この唯一無二の贈り物を大切にしたい🧡🧡🧡

そして、自分自身が一番に輝ける人生を選びたい💛💛💛

「自分の価値を磨き上げ、重なる経験のすべてを絵の具にして、私という人生のキャンバスを鮮やかに描き切りたい」

そう強く思うのです🌈🌈🌈

ただ過ぎ去る毎日ではなく、一瞬一瞬に色を乗せていくような、そんな生き方を🏳️‍🌈🏳️‍🌈🏳️‍🌈🏳️‍🌈


皆さんの人生の「操縦席」は、どこにありますか?

もし今、皆さんが「自分の人生、これでいいのかな?」と迷っているのなら。

あるいは、誰かの決めたルートをただ進んでいるように感じているのなら。

一度、立ち止まって「自分の価値」を磨くことに全力を注いでみませんか?

日常を忘れる広島の呉で、瀬戸内海の海に囲まれた🦪🦪🦪ゆったりした空間にある

villa therapist school🐟🐠🐡

villa therapist schoolは、単に技術を学ぶ場所ではありません。

「セラピスト」という一生モノの武器を手にし、自分自身の価値を高めることで

自らの足で立ち、自分の人生を自由自在に操縦できるようになるための場所です。

両親からもらった大切なギフト🎁🎁🎁を、あなたならどんな色で染めますか?🏳️‍🌈🏳️‍🌈🏳️‍🌈

自分の人生の操縦席に座り、新しい景色を見に行きませんか。

私たちは、自分らしく輝こうとするあなたの「最初の一歩」を、一緒に色付けます💛🧡💚🩵🩷

✈️ 岩崎愛流:人生の操縦論

人生は、船の旅というより、飛行機のフライトだと思うんです。

船のように決まった航路をなぞるだけじゃない。

自分の意志で高度を上げれば、今まで見えなかった景色(世界)が見えてくる。

そしてその翼は、自分が望めばどこの国へも、どんな新しい自分へもつながっているから。

時には乱気流で揺れることもあるけれど、操縦桿を握っているのは私🛩

雲の上には、いつだって眩しい太陽があることを知っているから、私はどこまでも飛んでいける。

次は、どの世界へ着陸しよう? そんなワクワクするフライトを、ヴィラのみんなと一緒に楽しみたいんです。