太陽神経叢とマッサージ

こんにちは!

横浜大通公園店です(*^▽^*)

今日は太陽神経叢についてご紹介いたします☆彡

 

◆太陽神経叢(たいようしんけいそう)って何?◆

太陽神経叢とは、足の裏に存在するツボ=【自律神経のコントロールセンター】のことです。

更に詳しく説明すると『みぞおち』辺りにあり、横隔膜の真下、心臓の下から胃の裏側にかけて広がる「神経細胞の集まり」のことを指します。

太陽光線のように放射線状に様々な臓器(胃、腸、肝臓、膵臓、脾臓、胆嚢といった消化器系と密接につながっている)に伸びていることから『太陽神経叢』と呼ばれ、それぞれの臓器がしっかりと働くように調整する役割があります。別名第二の脳とも呼ばれる重要な場所です。

日本語で『叢(そう)』とは『草むら』のことを指します。

 

◆『第二の脳』=『おなか』は正直者◆

心が不安定な時や悲しい気分の時はおなかがずーんと重くなったり、腹痛が起きたり、食欲が落ちることが多いと思います。感情も、脳だけがはたらいているわけではなく、おなかで起きていることも多いのです。(なので、第二の脳と呼ばれているのですね!)

 

 

例えば、何か身に危険を感じた時はおなかの奥にある副腎(ふくじん)という臓器からアドレナリンというホルモンが放出され、冷や汗が出たり、緊張で身体が固まったりしますよね。

おなかの奥から出てきて、全身に広がるような仕組みになっているのです。

 

◆おなかを温めると更に疲れ知らずに!◆

これからの季節どんどん気温が高くなり、キンキンに冷えた飲み物や冷房によって冷えた室内で過ごすことが増えると思います。

『おなかの冷え=内臓の冷え』ですが、内臓が冷えると下痢やと便秘、消化器系の病気につながり、更に血流やリンパの流れも滞るので、むくみやすくなったり、疲れが取れづらくなるのです……

よくおばあちゃんに『おなかを冷やさないように~』と言われていたのはこの為なんですね!!

 

◆ツボの場所はココ◆

では最後に、足の裏にある太陽神経叢のツボの場所をご紹介します!

 

 

足をグーの形にした時にくぼむ部分が目印です。

 

 

足つぼリフレクソロジーでは太陽神経叢は湧泉(ゆうせん)とも言われ、押すと『元気が湧き出てくる』ということから名づけられています。

 

◆ツボを押す効果◆

太陽神経叢を刺激することで、蓄積されたストレスの解消や、不眠解消、深いリラックス効果と自律神経の乱れを整える効果があると言われています。

また、消化器系(胃、腸、肝臓、膵臓、脾臓、胆嚢など)はストレスの影響を受けやすいので、ツボを刺激することで便秘や下痢、食欲不振等の胃腸の不調などの改善にも効果的です。

 

<押し方>

両親指を重ねて太陽神経叢にあて、ゆっくり押してゆっくり離すというように押しもみをします。左右1~2分ずつでOKです!

 

 

自分でも押しやすい場所なので、横浜店のスタッフも毎日空き時間にツボを押してセルフケアをしています。

横浜店のスタッフが風邪もひかず元気いっぱいなのはこのツボのお陰なんですね!!!

手軽にできるので、みなさんも是非試してみてくださいね♪

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