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【ベトナム修行記】ハノイで見つけた「甘い思い出」と40度のリアル

2026/05/22villa創業者 あいの視点

皆さま、こんにちは!あいです。

現地では色々な新しい発見を求めてお散歩を楽しんでいるのですが……

現在の気温はなんと、40度近く!🔥 「よし、歩くぞ!」と意気込んで外に出るものの、

本当に10分が限界(笑)。

南国の太陽の洗礼を全身で浴びています。

そんな限界の暑さの中、オアシスを求めてベトナムの有名カフェ「ハイランズコーヒー」に飛び込み、

本場のベトナムコーヒーを注文しました。

大きな湖(タイ湖)を一望できる窓際の特等席で、ひんやり冷たいコーヒーと美味しそうなケーキ。

最高のロケーションです。

でも、一口飲んだ瞬間…… 「やっぱり、めっちゃ甘いーーーっ!!💦💦」

思わず数年前の、ある「強烈な思い出」がフラッシュバックしました。

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忘れられない、広島・呉市でのボランティアの記憶

それは数年前の7月下旬、広島県呉市で災害ボランティアに参加した時のことです。

受付を済ませてチームに分かれると、

なぜか「私以外は全員外国人」という奇跡的なグループに(笑)。

その日はまさに今のハノイと同じような、倒れそうなほどの酷暑。

みんなでせっせと土砂を運ぶ作業をしました。

海外の方の手押し車を使った作業の手際がとにかく良くて、

昭和の根性論(笑)で育った私でも、ついていくのが本当に必死!

やっと迎えた休憩時間。

メンバーのベトナム人の方が、「これ飲んで!」と満面の笑顔でお裾分けしてくれたのが……なんと

「アツアツのホットコーヒー」。

「えっ、この炎天下にホットかよ!?」とつっこみながらも、

ありがたく一口いただくと、今度は別の衝撃が走りました。

「あ、甘ーーーーい!!!なにこれ!?」

びっくりして聞くと、それが私と「ベトナムコーヒー(珈琲+練乳)」の初めての出会いでした。

あの極限の暑さと疲労の中で飲んだ、脳にガツンとくる強烈な甘さは、今でも忘れられない愛おしい思い出です。

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「両方甘い」のは、この国を生き抜く知恵

そして今日、ハノイの本場でケーキと一緒にいただいたベトナムコーヒー。

うん、やっぱりケーキにはブラックコーヒーが最高ですね(笑)

両方甘くて、口の中が大パニックになりました。

でも、外に出て40度近い熱風を浴びて、汗ってこんなにかくものなんだっと

岩盤浴の時と同じくらい服がびちゃびちゃになって。。。ます

この過酷な暑さを乗り切るためには、これくらいガツンとした糖分(エネルギー)が絶対に不可欠なんだな、と。

すべては、この強い暑さの国を生き抜くための、歴史と生活の知恵なんですよね。

言葉が通じなくても、呉のボランティアで笑顔でコーヒーをくれた彼らのように。

ここハノイでも、言葉の壁を越えて笑顔で繋がれる瞬間がたくさんあります。

異文化に飛び込むと、自分の「当たり前」が崩れる瞬間がたくさんあって本当に面白いです。

笑顔でなんとかのりきる私ですが…

思い切って「全然違う環境」に身を置いてみるのが一番の特効薬かもしれません。

新しい発見が、心を一瞬でポジティブにしてくれますよ!

さあ、あと15分だけお散歩を頑張って、涼しいお部屋に戻ります(笑)。

折角 治りかけてた足の傷も新たな箇所に傷が…

まぁ、日本に帰れば、また車生活ですので、それまでの辛抱ですね☺️☺️☺️

ハノイからのエネルギー、皆さまに届きますように!