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【ベトナム修行記】ハノイ旅の終盤、テクノロジーの進化とベトナムの「影の優しさ」に触れて

2026/05/26villa創業者 あいの視点

皆さま、こんにちは!あいです。

楽しかったハノイの旅もいよいよ終盤。

トランクの中身を整理するタイミングがやってきました。

実は私、これまでの旅では「持参した服は現地で処分して、空いたスペースにお土産をたくさん詰めて帰る」

というスタイルだったんです。

でも今回、ハノイで「Green Gym shop(グリーン・ジム ショップ)」という、

サステナブルな活動をしているショップをインスタで見つけました。

「ただ捨てるのはホテルの方 アパートの方に申し訳ないな……」 そう思っていた服を、

今回は思い切ってこのショップへ寄付することに決定しました☺️☺️☺️

日本の質の良い服たち、現地の誰かに気に入って着てもらえるといいな、とワクワクしながら準備をしました。

そこで改めて感動したのが、「時代の進化」と「アプリの便利さ」です。

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「電話で一苦労」から「スマホで完結」へ

少し昔話をすると、数年前にタイのチェンマイへ行った時、

マッサージの予約はすべて「電話📞」でした。言葉が通じない中での予約は本当に一苦労!

それが、毎回行くたびに便利になり……

Googleマップが使えて迷わず歩けるようになった時の感動😲😲😲😲

さらに「Grab🏍️」が使えて行動範囲が一気に広がった時の喜びは今でも鮮明に覚えています。

そして今回のベトナム。進化はさらに止まりません!

今や、メール予約や「WhatsApp、そして高度な「通訳アプリ」さえあれば何でもできちゃいます。

今回の服の寄付も、事前に服の写真をメッセージで送り、

「何時に伺えばいいですか?」「どういう方法で渡せばいいですか?」というやり取りが、

英語やベトナム語が話せなくてもスマホだけで100%完璧に完結してしまいました!

無駄な時間もストレスも一切なし。本当に、挑戦したい人の背中を押し合える便利な世の中になりましたね。

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チェンマイとの違い?ベトナムの運転手さんの「影の優しさ」

さらに、ハノイ生活で何度も利用したGrabの運転手さんたちの優しさにも、心がじわっと温まりました。

チェンマイだと、もし私が指定したピックアップ地点が道路の「逆方向」だった場合、

「今どこにいるの!?」と電話が掛かってきて右往左往することがよくありました(笑)。

でも、ベトナムの運転手さんたちは違うんです。

逆方向だと分かると、わざわざUターンや遠回りをしてでも、

私がいる側の車線……つまり「目の前」にピタッとバイクを寄せてくれるんです。

バイクタクシーに乗った時も、ものすごく感動したことがありました。

40度近い猛暑の中、赤信号で止まる時、運転手さんがわざわざ街路樹やビルの「日陰」を見つけて、

その陰に入って停車してくれたんです。

思わず通訳アプリを使って、 「遠回りして目の前まで来てくれてありがとう!」

「日陰で待機してくれてありがとう!」 と、その場で感謝を伝えました。

言葉は直接話せなくても、アプリを通して「ありがとう」の気持ちが100%伝わり、

お互いに満面の笑顔になれる。そんな瞬間が何度もあって、ハノイがどんどん大好きになりました⭐⭐⭐⭐

快適で優しさに溢れたハノイ生活への、私なりの小さなお礼。

それが今回の服の寄付です。

語学の壁や、新しい環境への不安で一歩踏み出せない方がいたら、ぜひお伝えしたいです。

今の世の中、テクノロジーが私たちの「できないこと」を完璧に補ってくれます。

必要なのは、スマホと、ほんの少しの笑顔だけ。

皆さんもぜひ、自分の枠を飛び越えるワクワクを楽しんでみてくださいね!

バンジーヨガに挑戦してみました!

言葉の壁を越えて楽しかったので、

面白映像として共有します…笑って下さい☺️☺️☺️