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受講生さんたちの成長に寄り添って感じる、3つのこと

2026/08/26講師ブログ

こんにちは ヴィラ セラピスト スクールの 花岡🌸です。

トレーナーという仕事をしていて感じること

トレーナーという仕事をしていると、研修生たちの成長を間近で見ることができます。

手技を教えることはもちろんですが、それ以上に「人が成長していく姿」に立ち会えることに、
この仕事のやりがいを感じることがあります。

今回は、トレーナーとして研修生たちと関わる中で、私が日々感じていることを3つお話ししたいと思います。

1.研修生たちの「頑張る姿勢」がすごい

まず何より感じるのが、研修生たちの頑張る姿勢です。

手技を覚えるために何度も練習する。

聞き逃さないように真剣にメモを取る。

分からないことがあれば、理解できるまで実際に動いてみる。

「どうすればできるようになるんだろう?」と自分で考え、行動する。

そして、分からないことを素直に「分かりません」と言える。

こうした姿勢を見ていると、本当にすごいなと感じます。

その根底には、

「早く施術ができるようになりたい」

「自分の施術でお客様に喜んでもらいたい」

「誰かの役に立ちたい」

という気持ちがあるのだと思います。

ただ技術を覚えるだけではなく、その先にある「誰かを喜ばせる」という目的があるからこそ、頑張れるのかもしれません。

そして素晴らしいのは、年齢に関係なく、こうした姿勢をしっかり持っている方がたくさんいること。

新しいことを覚えるのに、年齢は関係ない。

「できるようになりたい」という気持ちと、それに向かって行動する姿勢が、人を成長させるのだと、研修生たちから改めて教えてもらっています。

2.「できた!」を一緒に共有できる

トレーナーをしていて、とても嬉しい瞬間があります。

それは、研修生の「できた!」に立ち会えたときです。

今までうまくできなかった手技ができるようになった。

何となくしか理解できていなかったことが、きちんと理解できるようになった。

何度練習してもできなかったことが、ある瞬間にできるようになった。

そんな瞬間を一緒に喜べることは、本当に幸せなことだと思います。

最初から何でも上手にできる人はいません。

だからこそ、できなかった時間があるからこそ、「できた!」という瞬間がより嬉しく感じられます。

そして、その喜びは本人だけのものではありません。

研修生同士で、

「できるようになったね!」

「前よりすごく良くなってる!」

「私も頑張ろう!」

と、お互いの成長を認め合い、刺激を受けながら高め合っていく。

そんな「できた」を共有できる環境は、とても素敵だなと感じます。

一人で頑張るのではなく、みんなで成長していく。

その過程を見られることも、トレーナーという仕事の大きな魅力です。

3.新しいことへのチャレンジ精神がすごい

研修生から「なぜセラピストという仕事を選んだんですか?」と聞くことがあります。

すると、

「こんな仕事をしてみたかった」

「誰かを笑顔にできる仕事がしたかった」

「ずっとやってみたかった」

「手に職をつけたいと思った」

など、さまざまな答えが返ってきます。

その言葉を聞いていると、「新しいことに挑戦してみよう」と一歩踏み出して、研修に来てくれているんだなと感じます。

今までとは違う仕事。

今までとは違う環境。

知らないことを学ぶこと。

できないことに向き合うこと。

新しいことに挑戦するというのは、きっと不安もあると思います。

それでも「やってみよう」と一歩踏み出す。

その姿を見ていると、私自身も「チャレンジすることって大切だな」と改めて思わされます。

もちろん、今の環境を大切にして、変わらないことも大切です。

でも、ときには「やってみたい」という気持ちを信じて、変化の中に飛び込んでみることも大切なのだと思います。

トレーナーも、研修生から学んでいる

研修生に技術を教える立場ではありますが、実は私自身も研修生たちからたくさんのことを学んでいます。

一生懸命努力する姿。

できなかったことができるようになったときの嬉しそうな表情。

仲間の「できた!」を一緒に喜ぶ姿。

そして、新しいことに挑戦する勇気。

日々、そんな姿を見ていると、「自分ももっと頑張ろう」と思わせてもらえます。

トレーナーという仕事は、技術や知識を教えるだけの仕事ではありません。

誰かの「できるようになりたい」という気持ちに寄り添い、その人の成長を一緒に喜ぶ仕事でもあるのだと思います。

これからも、一人ひとりの「できた!」を大切にしながら、研修生たちと一緒に成長していきたいと思います。

そして、研修を終えた先で、セラピストとしてお客様を笑顔にしている姿を見ることが、
私にとって何より嬉しい瞬間なのかもしれません🌸🌸