villa・・・そうか、ここは楽園だったのか笑
2026/08/31マネジメントの視点 コラム
セラピストマネジメントの「ゆう」こと高橋です! 入社してまだ1ヶ月、セラピストに接するというよりバックオフィス業務を中心に覚えています。 「月月火水木金金」 そのフレーズ、知っていますか? 私は今までそんな会社で働いてきました。 そう、「望みません、勝つまでは」です。 入社前のヴィラへのイメージ・・ 250店舗も展開する会社だから、技術も数字もゴリゴリに追っているモーレツカンパニー。 さて面接時。 てっきり「あなた、24時間戦えますか?」と聞かれるものだと思っていたので驚きました。 問われたのは【人間力】。 「戦闘力」ではありませんでしたw 人を大事にして感謝をし合う社風。 これがホワイト企業かと。純白を感じながら内定を承諾しました。 ヴィラの温度感は45℃!? オフィスのドアを開けると聞こえてくるのは「おはようございます〜♪」。 当たり前の挨拶と思うでしょうが、うちのは、もう、音符がついているんですよw 以前の会社は社員が疲弊しまくって声は出るものの「もはよ~」だったので、大きな違いです。目は濁っていましたw 電話1本とっても「ありがとう」が飛んでくるし、1日業務していたら2000回はお礼を言われます。 「呼吸しているだけで感謝される」くらいの空気感。 またそれが適度な距離感なんです。 「私がやってるんだからお前もな!」みたいな瞬間沸騰100℃とかではなく、自然と返したくなるような温度感。 だからいつも心地良いのです。 酒でいうと「ぬる燗」ですね(ほめ言葉ですw) オフィスは物産展!? 「プリン食べますか?これ美味しいんですよ~」 オフィスには全国各地の名産品が集まっています。 クライアントやオーナーさん、研修生たちがわざわざお贈りに。 おやつコーナーはいつも賑やかです。 それなのにスタッフたちは、「これ、ぜひ食べてほしくて」とさらに差し入れを持参。 「桃は!?」 「イチジクは!?」 「ヨーグルトもありますよ!」 毎日のように飛び交うおすすめの声。 気がつけばデスクの周りには、おやつがずらりと並んでいるときも。 甘いものをつまみながらパソコン作業をしていると、「ここは天国か?」と本気で思ってしまう瞬間があります。 おかげでキーボードの中はお菓子の食べかすがw 福利厚生欄には載っていませんが、間違いなく当社の強みのひとつです。 人間力の向上なくして技術の進歩はない 最近はAIだ、自動化だ、DXだと世の中は大忙しです。 「最新技術を導入しました!」 それは素晴らしい。 でもその直後に「ありがとう」が言えない。 これは、最新のiPhoneを持ちながらアプリ入れないのと同じです。 Wi-Fiの接続が少々遅くても何とか我慢できますが、人との接続が途切れるとそれは寂しい。 先につながるべきは、システムより人と人なのです。 どれだけ技術が進歩しても、お客様は機械式のファンにはなりません。 だから結論 AIもDXも大事。 でも一番のハイスペック機能は、「笑顔・挨拶・感謝」が自然にできること。 つまり、人間力を標準装備しているヴィラのスタッフが最強ってことですよね!



