これがvillaかvillaなのか 安かろう良かろう ~この価格、たぶんバグです〜
2026/10/05マネジメントの視点 コラム
こんにちは🙌 セラピストマネジメントの「ゆう」こと高橋です! 入社して2ヶ月目を迎えました。 お気に入りの居酒屋も見つけ毎日が楽し🍢🍶 やっとこさ広島にも慣れました。 そして相変わらず人が温かい。横断歩道はたいてい車優先ですがw さて、今回は業務でお店に行ったときのお話しを。 villaに行くのは入社後が初めてでした。 もちろん、いつも完璧な同僚のべーやんは面接前に行っていたそうですw そして帰省時にも自宅の最寄店舗に受けに行くという・・ え、リピーターになってるw ではお初のvillaに入店。 ん・・・豪華すぎません? 60分2,970円を提供する空間にしてはやけに立派。 完全個室で優しいお香が漂う。みんな大好きアジアンな雰囲気。 しかし、内装費に対しての価格提供がバグってる。 コスパという言葉はこのためにあるのかと。 いやほんと、ハード良すぎ🍁価格安すぎ🌸 これが店の第一印象です。 お客様が笑顔ですんなり帰る。それだけで驚いたw 「ありがとうございました~♪」 施術後、お客様は満面の笑みでご帰宅。お会計からお見送りの時間はものの数分。 あまりにもスムーズなご帰宅に当初、私は戸惑いました。 今までの会社は本当の勝負が施術後にスタート。 お客様が「気持ちよかったです😊」と言った瞬間から、第二ラウンド開始。 回数券が売れるまで、なかなか帰れない。いや、帰さないw 最後はスタッフとお客様の根比べ。 まさにチケット買うまで帰れまてんの過酷ルール 「いかがですか?今ならお得ですよ!」 と、頭の中では「買ってよ!買ってぇ」と魂の叫び。 帰らしてくれない・・・そんなお客様の悲痛な叫びを何ども目にしてきたので、お客様が自由に通えるVILLAは楽園に映ります。 ちなみに初めてお見送りを見たとき、「え、もう帰っちゃうの?」と、逆に店の外までついていきそうになりました(追いかけないのが正解です)。 店の文化は画像に出る 掲載画像は庚午店に行ったときの1枚です。 ご覧の通り、もうスタッフ皆さんルンルンでお仕事をしているんです。 誰が来てもニッコニコ。 どこの店舗のインスタ見てもこれでもかってくらい楽しそう。 「撮りますよー」の0.5秒後に、全員が自然と寄ってくる会社ってなかなか見たことがないです。微笑みの群れですね。 私は日常的に数字を見る仕事をしていました。 日次売上、月次、客単価、稼働率・・などなど。 ですが、いちばん早く店舗の状態が分かる資料は、実はスタッフの集合写真だったりします。 数字は1カ月遅れて教えてくれますが、写真は「今」を教えてくれる。 VILLAは笑顔の「作り方」ではなく笑顔になる「理由」が分かる。 今日もどこかのVILLAで、誰かが誰かに「ありがとう」と言っている。その声がする店は、ちゃんと、写真に写ります。 それを実感した1枚でした。



