Column 美容・マッサージについての豆知識

2021/02/23

その疲れ、寒暖差疲労かも。

こんにちは!Villa清水有東坂店の泉です✩

春が近づくにつれ気温もだんだんと上がり、暖かくなってきましたね。

今回は冬から春、季節の変わり目、気温の変化によって起こる寒暖差疲労についてお話します!

 

『寒暖差』というワードは良く耳にするかと思います。朝から夜日が沈むにつれ気温が大きく下がるとき、季節の変わり目急に気温が上がるとき、人間は寒暖差を感じ疲れを溜めやすくなります。この疲れを寒暖差疲労といいます。

 

寒暖差疲労は本格的に冷え込む冬、冬が明け気温の変化が激しい春先に良く起こります。

一日の気温の変化が大きくなるため、気温差に対応しようと熱を作ったり逃したりして、必要以上にエネルギーを消費します。その結果、寒暖差疲労が蓄積し、自律神経も乱れて、自分が意識している以上に体が冷えやすくなってしまいます。

 

寒暖差疲労による体調のリスク

□肩こり

□めまい

□食欲不振 …etc

寒暖差によって疲労が溜まると、さまざまな体調不良を連鎖的に引き起こすリスクが高くなります。

体調が悪くなる前にすぐに実行できる対策をご紹介します! ✩

 

生活習慣に取り入れたい3つの対策

毎日の生活の中では、体を温めることを心がけてみて下さい❀

◎毎日湯船に浸かる

シャワーだけで済ませず、しっかり入浴することで体に蓄積された老廃物や疲労物質が取り除かれる「温熱作用」のほか、血液やリンパの流れを改善する「水圧作用」、筋肉や関節をリラックスさせる「浮力作用」の3つの効果を得られます。

※お湯の温度は38度~40度くらいが丁度良いです

 

◎日常な動作に軽く負荷をかける

家事や移動など、日常的に行っている動作に負荷をかけてみて下さい。

◊エレベーターやエスカレーターを使わず階段を使う

◊電車はなるべく座らない

◊座るときは膝を閉じる

少しだけキツいと感じる動作を日常の中に取り入れてみることで、普段より体を使うことができ、冷えの改善に繋がります!

 

◎蒸気温熱で体を温める

体を温める際は、乾いた熱よりもスチームを含む蒸気温熱がおすすめです。じんわりとした蒸気温熱は、乾いた熱よりも広く深く体を温めるため、冷えの解消が期待できます。

 

 

当店のバリ式リンパマッサージは、冷え、むくみでお悩みの方におすすめです!!

寒暖差疲労による冷え、冷えによるむくみをオイルリンパでスッキリ流すことができます✧

 

これからの季節、気温の上がり下がりが激しくなると思いますが、皆様体調に気をつけてお過ごしくださいね。

 

疲れが溜まってきたなと言うときには、Villa清水有東坂店を是非ご利用くださいませ❀